企業に
AI主権を
企業が、自社の知識・データ・AIを、自らの意思で管理し、活用できる。
私たちは、そのための主権型AIソリューションを提供します。
外部にデータを出さない安全な「閉域AI基盤(オンプレミス・TEE等)」を軸に、企業の要件や課題に合わせて、自社専用AIの構築と活用を支援します。
自社で管理し
自社で活用する
AIを自社の資産にする。
生成AIは企業に大きな可能性をもたらしました。
しかし、その一方で、多くの企業は次のような課題を抱えています。
クラウドAIに社内文書を出せない。情報漏洩やAI学習利用への不安が拭えない。外部AIの仕様・規定の変更や利用料の変更に振り回され、制御できない。ベテランの暗黙知が、自社の資産として残らない。
私たちの考え方
AIは、単に外部サービスとして利用するだけのものではありません。企業の知識、業務ノウハウ、文書、判断基準と結びつくことで、自社だけの資産になります。
現場が使いこなせるAIを、小さく始めて確実に育てます。
自社が主役。
AIを意識させない自然な操作性
専門知識は不要です。誰もが迷わず使える「裏方」として、AIをごく自然に業務へ組み込みます。
短期間での導入と効果実感
まずは特定の課題に絞ってスピーディに導入し、「業務が楽になった」という成果をいち早く検証します。
段階的な拡張で確実な定着へ
小さな成功体験を積み重ねながら、自社のペースに合わせて少しずつ活用範囲を広げていく無理のないアプローチです。
提供サービス
自社プロダクト、導入支援、外部ソリューション活用を組み合わせ、中小企業に合ったAI活用を支援します。
オンプレミスAI社員
社内情報を外に出さず、文書検索、根拠付き回答、議事録作成、資料作成、社内業務処理を支援する自社専用AIです。
AI導入相談・方針設計
どの業務にAIを使うべきか、オンプレ・クラウド・外部サービスをどう使い分けるかを整理します。
社内文書RAG・AIエージェント導入
PDF、議事録、マニュアル、社内規程などをAIで検索・回答できる仕組みを構築します。
ローカルLLM検証
オープンソースLLM、GPU環境、推論基盤の選定・検証を支援します。
外部主権型AI基盤の活用支援
必要に応じて、外部のプライベートAI・主権型AI基盤を評価し、日本の業務に合う形で活用します。
オンプレミスAI構築
社内環境・閉域環境で利用できるAI基盤を設計・構築します。
オンプレミスAI社員
中小企業が小さく始められる、主権型AIの入口となるプロダクトです。
商品のコンセプト
御社専用のAI社員を。
社内文書・PDF・議事録・マニュアルを読み込み、文書検索、根拠付き回答、議事録作成、資料作成を支援するオンプレミス型AIです。御社専用のAI社員として働きます。
主な機能
- 社内文書検索・PDF検索
- 根拠付き回答
- 議事録作成・要約
- 資料作成支援・下書き生成
- 社内FAQ・マニュアル活用
- 部門別・業種別テンプレート展開
私たちの支援方針
中小企業が安心してAIを使い始められるように、無理に大きくせず、実務に効く形で進めます。
大規模導入ありきにしない
最初から高額なAI基盤を作るのではなく、必要な業務から小さく検証します。
自社製品を押し付けない
オンプレミスAI社員に限らず、外部サービスやクラウドも含めて適切な選択肢を検討します。
現場で使えることを重視
技術用語ではなく、検索、議事録、資料作成、品質改善など実務効果に落とし込みます。
導入の進め方
課題整理からPoC、小規模導入、運用改善まで段階的に進めます。
相談・課題整理
業務課題、データ、セキュリティ要件、AI活用の目的を確認します。
方針設計
オンプレ、ローカル、クラウド、外部AI基盤などの選択肢を整理します。
PoC・検証
対象業務と文書を絞り、実際にどの程度使えるかを検証します。
小規模導入
まずは一部業務・一部部門で使える状態を作ります。
運用・拡張
利用状況を見ながら、部門展開や機能拡張を進めます。
こんな企業におすすめです
AIを使いたいが不安がある中小企業
- クラウドAIに社内情報を入れることに不安がある
- AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない
- 社内文書やPDFが多く、情報検索に時間がかかっている
AIを自社の資産にしたい企業
- 自社専用AIを構築したい
- RAGや社内文書検索を業務に活用したい
- AI活用を一時的な流行ではなく、長期的な事業資産にしたい
まずは、小さく始める
AI主権から。
自社の知識・データ・AIを、自らの意思で管理し、活用する。その第一歩を、オンプレミスAI社員とAI導入支援から始めませんか。