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中小企業のための主権型AIパートナー

企業に
AI主権を

企業が、自社の知識・データ・AIを、自らの意思で管理し、活用できる。

私たちは、そのための主権型AIソリューションを提供します。
外部にデータを出さない安全な「閉域AI基盤(オンプレミス・TEE等)」を軸に、企業の要件や課題に合わせて、自社専用AIの構築と活用を支援します。

企業AI主権
自社で管理し
自社で活用する
01自社の知識
02自社のデータ
03自社専用AI
04オンプレAI
05AIエージェント
Concept

AIを自社の資産にする。

生成AIは企業に大きな可能性をもたらしました。
しかし、その一方で、多くの企業は次のような課題を抱えています。
クラウドAIに社内文書を出せない。情報漏洩やAI学習利用への不安が拭えない。外部AIの仕様・規定の変更や利用料の変更に振り回され、制御できない。ベテランの暗黙知が、自社の資産として残らない。

私たちの考え方

AIは、単に外部サービスとして利用するだけのものではありません。企業の知識、業務ノウハウ、文書、判断基準と結びつくことで、自社だけの資産になります。
現場が使いこなせるAIを、小さく始めて確実に育てます。

データもAIも、
自社が主役。

AIを意識させない自然な操作性

専門知識は不要です。誰もが迷わず使える「裏方」として、AIをごく自然に業務へ組み込みます。

短期間での導入と効果実感

まずは特定の課題に絞ってスピーディに導入し、「業務が楽になった」という成果をいち早く検証します。

段階的な拡張で確実な定着へ

小さな成功体験を積み重ねながら、自社のペースに合わせて少しずつ活用範囲を広げていく無理のないアプローチです。

Services

提供サービス

自社プロダクト、導入支援、外部ソリューション活用を組み合わせ、中小企業に合ったAI活用を支援します。

01

オンプレミスAI社員

社内情報を外に出さず、文書検索、根拠付き回答、議事録作成、資料作成、社内業務処理を支援する自社専用AIです。

02

AI導入相談・方針設計

どの業務にAIを使うべきか、オンプレ・クラウド・外部サービスをどう使い分けるかを整理します。

03

社内文書RAG・AIエージェント導入

PDF、議事録、マニュアル、社内規程などをAIで検索・回答できる仕組みを構築します。

04

ローカルLLM検証

オープンソースLLM、GPU環境、推論基盤の選定・検証を支援します。

05

外部主権型AI基盤の活用支援

必要に応じて、外部のプライベートAI・主権型AI基盤を評価し、日本の業務に合う形で活用します。

06

オンプレミスAI構築

社内環境・閉域環境で利用できるAI基盤を設計・構築します。

Main Product

オンプレミスAI社員

中小企業が小さく始められる、主権型AIの入口となるプロダクトです。

商品のコンセプト

社内情報を外に出さず、
御社専用のAI社員を。

社内文書・PDF・議事録・マニュアルを読み込み、文書検索、根拠付き回答、議事録作成、資料作成を支援するオンプレミス型AIです。御社専用のAI社員として働きます。

主な機能

  • 社内文書検索・PDF検索
  • 根拠付き回答
  • 議事録作成・要約
  • 資料作成支援・下書き生成
  • 社内FAQ・マニュアル活用
  • 部門別・業種別テンプレート展開
Policy

私たちの支援方針

中小企業が安心してAIを使い始められるように、無理に大きくせず、実務に効く形で進めます。

01

大規模導入ありきにしない

最初から高額なAI基盤を作るのではなく、必要な業務から小さく検証します。

02

自社製品を押し付けない

オンプレミスAI社員に限らず、外部サービスやクラウドも含めて適切な選択肢を検討します。

03

現場で使えることを重視

技術用語ではなく、検索、議事録、資料作成、品質改善など実務効果に落とし込みます。

Process

導入の進め方

課題整理からPoC、小規模導入、運用改善まで段階的に進めます。

STEP 1

相談・課題整理

業務課題、データ、セキュリティ要件、AI活用の目的を確認します。

STEP 2

方針設計

オンプレ、ローカル、クラウド、外部AI基盤などの選択肢を整理します。

STEP 3

PoC・検証

対象業務と文書を絞り、実際にどの程度使えるかを検証します。

STEP 4

小規模導入

まずは一部業務・一部部門で使える状態を作ります。

STEP 5

運用・拡張

利用状況を見ながら、部門展開や機能拡張を進めます。

For You

こんな企業におすすめです

AIを使いたいが不安がある中小企業

  • クラウドAIに社内情報を入れることに不安がある
  • AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない
  • 社内文書やPDFが多く、情報検索に時間がかかっている

AIを自社の資産にしたい企業

  • 自社専用AIを構築したい
  • RAGや社内文書検索を業務に活用したい
  • AI活用を一時的な流行ではなく、長期的な事業資産にしたい

まずは、小さく始める
AI主権から。

自社の知識・データ・AIを、自らの意思で管理し、活用する。その第一歩を、オンプレミスAI社員とAI導入支援から始めませんか。