2026年9月 提供開始予定先行導入企業 3社募集中
企業にAI主権を。 / Sovereign Collaborative AI

自社で持つ。社員と働く。
会社とともに育つ。

オンプレミスAI社員

社内の知識・データを外に出さず、「探す・調べる・比較する・まとめる・資料にする」仕事をAI社員へ。

AI社員が知識業務を担い、人は確認・判断・承認に集中する。
中小企業のための主権型協働AI(SOCEI)です。

まず1つの仕事から。御社専用のAI社員を90日で実務利用へ。
品質調査AI社員
過去に同じような品質不具合がなかったか調べて。原因と対策も比較して。
類似する過去事例を3件確認しました。今回との共通点・相違点、原因、実施された対策を整理します。
品質過去事例調査レポート
過去不具合報告品質規程是正処置
画面は製品イメージです。実際の仕様・表示は変更となる場合があります。
知識を探す仕事から、
知識を使って判断する仕事へ。
探す調べる比較するまとめる資料にする人は判断へ
Why Now

AIを導入しても、
仕事につながっていない。

一般的な質問には答えられても、本当に使いたい社内情報や日々の仕事までAIにつながっていない。そんな状態が起きています。

01 / USE

社内情報を使いにくい

品質・技術・顧客情報など、本当にAIで使いたい情報ほど外部サービスへ出しにくい。

02 / SEARCH

探す・調べるに時間がかかる

共有フォルダ、過去報告、規程、マニュアルを人が探し、読み、比較している。

03 / KNOWLEDGE

詳しい人に知識が集中する

「それは○○さんに聞かないと分からない」が残り、技術・業務知識が会社の力になりきらない。

04 / WORK

最後は人が全部まとめる

AIに質問しても、比較・整理・報告書や会議資料への仕上げは人の仕事として残る。

AIを「使う」だけでなく、
会社の仕事を任せられる状態へ。
AI Employee

質問するAIから、
仕事を頼めるAIへ。

AI社員は、会社から役割と参照できる知識を与えられ、社員から依頼された仕事を進めます。社員がAIの専門家になる必要はありません。

BEFORE|社員が全部やる
資料を探す
読む
人に聞く
比較する
整理する
資料を作る
判断する
WITH AI EMPLOYEE|仕事を頼む
社員:「この仕事をお願い」
AI社員:探す → 調べる → 比較する
AI社員:整理する → 成果物を作る
社員:確認 → 判断 → 承認
Role Based AI

「AIを操作する」のではなく、
役割を持ったAI社員へ仕事を頼む。

品質調査AI社員
「この不具合と似た過去事例を調べ、原因と対策を比較して」
技術資料調査AI社員
「この仕様に関係する技術資料を調べ、要点を整理して」
社内問い合わせAI社員
「この手続きはどうする? 根拠となる規程も教えて」
Sovereign AI / On-Premises

なぜオンプレミスなのか。
企業にAI主権を。

本当にAIで使いたかった社内の知識・データを、会社自身の管理下で仕事に活かすためです。

AIが会社の仕事をするようになれば、そこには技術情報、品質情報、過去事例、業務ノウハウ、会社独自の判断基準が集まります。

何をAIに使わせるか。どこまで仕事を任せるか。どう改善するか。
それを会社自身が決められることを、SOCEIは大切にします。

AI

AI処理を自社環境で

外部クラウドAIへの社内情報送信を前提とせず、自社環境でAIを利用。

知識・データを自社管理

会社の正式知識と業務データを、自社の方針で管理・活用。

人が利用と改善を統制

AIに任せる範囲や改善内容を、人の管理のもとで決定。
Grow with Your Company

AI社員を、
御社の仕事の進め方へ育てる。

AI社員の実務結果、人による評価・修正、成功・失敗の経験から、よりよい仕事の進め方を改善候補として見つけます。

AIが改善案を出し、テスト → 人による確認・承認 → AI社員へ反映。AIが勝手に本番の仕事のルールを書き換えることはありません。

会社が、自社のAI社員を育てる。私たちはこの継続的な改善の仕組みを「育脳」と呼んでいます。
1. AI社員が仕事をする
2. 結果・経験を残す
3. 人が評価・修正
4. 改善候補を生成
5. テスト・承認
AI社員
育脳サイクル
WHAT TO KNOW

会社の知識を育てる

人がAIと調査・思考した成果のうち、再利用価値のある知見をレビュー・承認し、会社の正式知識へ。

人がAIと調査・思考
価値ある知見を整理
レビュー・承認
組織の正式知識へ
HOW TO WORK

AI社員の仕事の仕方を育てる

実務経験から、よりよい手順やSkillの改善候補を作り、人が確認してAI社員へ反映。

AI社員が実務を行う
人が評価・修正
改善候補・Skill候補
テスト・承認して反映
SOCEI Product

2つのUI、1つの共通基盤。

仕事を頼む「AI社員」と、AI社員を作り・人がAIと考え・知識とシステムを管理する「AI社員 Studio」。その両方をSOCEI Platformが支えます。

AI社員

社員がAI社員に仕事を頼み、やり取りし、仕事の結果・成果物を受け取る場所。

  • 仕事を依頼する
  • 調査・質問を任せる
  • 成果物を受け取る
  • 結果を確認・判断する

AI社員 Studio

AI社員を作り、人がAIと考え、会社の知識・利用環境を管理する場所。

  • AI社員管理(設定・履歴・育脳)
  • AIワークスペース
  • 組織ソース / ワークスペースソース
  • ユーザー・権限・利用状況管理

SOCEI Platform

AI実行・知識管理・エージェント実行・記憶・成果物生成・育脳・ガバナンスを支える共通AIバックエンド基盤
Start Small

まず1つの仕事から。
90日で実務へ。

全社AI導入から始める必要はありません。1部門・数名・1つの仕事で価値を確認し、そこからAI社員を増やしていきます。

1部門 × 数名 × 1つの仕事
Your First AI Employee

御社専用のAI社員を1体、実務利用へ。

御社の実務から「AI社員に任せると効果が出そうな仕事」を一つ選び、90日で継続利用できる状態まで立ち上げます。

品質過去事例調査
技術資料調査
社内問い合わせ
規程・手順書調査
報告書作成
営業資料作成
システムを納品することがゴールではありません。
「御社専用のAI社員が働いている」状態を作ることがゴールです。
READY FROM DAY ONE

標準搭載のAI社員ですぐに体験できます。

FAQ AI社員と議事録AI社員を標準搭載。製品の基本的な使い方をすぐに体験しながら、御社専用AI社員の立ち上げへ進みます。

FAQ AI社員

社内資料、規程、マニュアルなどをもとに、根拠を示しながら調査・回答。

議事録AI社員

会議内容から要点、決定事項、課題、担当、次のアクションを整理。

90 Day AI Employee Launch

「AIを導入した」ではなく、
「AI社員が働き始めた」90日へ。

DAY 0

成功条件を決める

対象業務、現状工数、AI社員の役割、90日後の成功条件を確定。

DAY 30

AI社員を動かす

環境構築、組織ソース設定、御社専用AI社員の初期版を稼働。

DAY 60

実務で使い、改善

実際の仕事で利用し、回答・成果物・仕事の進め方を改善。

DAY 90

効果を測る

Baselineと比較し、利用定着・創出時間・次の展開を確認。

Investment

導入費用の目安

「PC+AIソフト」ではなく、御社専用AI社員が実務で働き始める状態まで含めた導入パッケージとしてご提案します。

主権型協働AI / オンプレミスAI社員 スターターパッケージ
導入費用 約300万円〜 (税別・目安)

推奨AIハードウェアを含む導入費用の総額イメージです。

価格について: ハードウェアの機種・調達価格、利用規模、対象業務、データ量等により総額は変動します。正式な構成・金額は「AI社員導入可能性診断」後にお見積りします。
SOCEI Platform / オンプレミスAI環境
AI社員 / AI社員 Studio
FAQ AI社員・議事録AI社員
御社専用AI社員 1体
初期知識設定支援
90日間の立ち上げ・改善支援
導入効果確認
90日以降

AI社員 活用・育成サポート

月額数万円程度から。利用・定着・継続改善を支援します。

個別ソリューション

業務別AIソリューション

DB / ERP等の連携、技術ナレッジAI / 品質改善AIソリューション等は別途お見積り。

特に適した企業

知識を、もっと仕事に活かしたい中小企業へ。

品質・技術・業務知識が蓄積し、調査・資料作成や属人化に課題を持つ企業に適しています。

AI Employee Fit Diagnosis

御社では、どの仕事を
AI社員に任せられるでしょうか。

いきなり導入を決める必要はありません。まず現在の仕事と社内知識を整理し、「最初のAI社員」を具体化します。

2026年9月 提供開始予定

先行導入企業 3社募集中

まず1つの仕事から、御社専用AI社員を実務で使える状態へ。先行導入をご検討の企業様は、導入可能性診断からご相談ください。

AI社員導入可能性診断

1. 任せやすい仕事
2. 活用できる知識
3. 期待できる効果
4. 90日目標
AI社員導入可能性診断を申し込む

対象業務がまだ明確に決まっていなくても構いません。