自社で持つ。社員と働く。
会社とともに育つ。
社内の知識・データを外に出さず、「探す・調べる・比較する・まとめる・資料にする」仕事をAI社員へ。
AI社員が知識業務を担い、人は確認・判断・承認に集中する。
中小企業のための主権型協働AI(SOCEI)です。
知識を使って判断する仕事へ。
AIを導入しても、
仕事につながっていない。
一般的な質問には答えられても、本当に使いたい社内情報や日々の仕事までAIにつながっていない。そんな状態が起きています。
社内情報を使いにくい
品質・技術・顧客情報など、本当にAIで使いたい情報ほど外部サービスへ出しにくい。
探す・調べるに時間がかかる
共有フォルダ、過去報告、規程、マニュアルを人が探し、読み、比較している。
詳しい人に知識が集中する
「それは○○さんに聞かないと分からない」が残り、技術・業務知識が会社の力になりきらない。
最後は人が全部まとめる
AIに質問しても、比較・整理・報告書や会議資料への仕上げは人の仕事として残る。
会社の仕事を任せられる状態へ。
質問するAIから、
仕事を頼めるAIへ。
AI社員は、会社から役割と参照できる知識を与えられ、社員から依頼された仕事を進めます。社員がAIの専門家になる必要はありません。
「AIを操作する」のではなく、
役割を持ったAI社員へ仕事を頼む。
なぜオンプレミスなのか。
企業にAI主権を。
本当にAIで使いたかった社内の知識・データを、会社自身の管理下で仕事に活かすためです。
AIが会社の仕事をするようになれば、そこには技術情報、品質情報、過去事例、業務ノウハウ、会社独自の判断基準が集まります。
何をAIに使わせるか。どこまで仕事を任せるか。どう改善するか。
それを会社自身が決められることを、SOCEIは大切にします。
AI処理を自社環境で
知識・データを自社管理
人が利用と改善を統制
AI社員を、
御社の仕事の進め方へ育てる。
AI社員の実務結果、人による評価・修正、成功・失敗の経験から、よりよい仕事の進め方を改善候補として見つけます。
AIが改善案を出し、テスト → 人による確認・承認 → AI社員へ反映。AIが勝手に本番の仕事のルールを書き換えることはありません。
育脳サイクル
会社の知識を育てる
人がAIと調査・思考した成果のうち、再利用価値のある知見をレビュー・承認し、会社の正式知識へ。
AI社員の仕事の仕方を育てる
実務経験から、よりよい手順やSkillの改善候補を作り、人が確認してAI社員へ反映。
2つのUI、1つの共通基盤。
仕事を頼む「AI社員」と、AI社員を作り・人がAIと考え・知識とシステムを管理する「AI社員 Studio」。その両方をSOCEI Platformが支えます。
AI社員
社員がAI社員に仕事を頼み、やり取りし、仕事の結果・成果物を受け取る場所。
- 仕事を依頼する
- 調査・質問を任せる
- 成果物を受け取る
- 結果を確認・判断する
AI社員 Studio
AI社員を作り、人がAIと考え、会社の知識・利用環境を管理する場所。
- AI社員管理(設定・履歴・育脳)
- AIワークスペース
- 組織ソース / ワークスペースソース
- ユーザー・権限・利用状況管理
SOCEI Platform
まず1つの仕事から。
90日で実務へ。
全社AI導入から始める必要はありません。1部門・数名・1つの仕事で価値を確認し、そこからAI社員を増やしていきます。
御社専用のAI社員を1体、実務利用へ。
御社の実務から「AI社員に任せると効果が出そうな仕事」を一つ選び、90日で継続利用できる状態まで立ち上げます。
「御社専用のAI社員が働いている」状態を作ることがゴールです。
標準搭載のAI社員ですぐに体験できます。
FAQ AI社員と議事録AI社員を標準搭載。製品の基本的な使い方をすぐに体験しながら、御社専用AI社員の立ち上げへ進みます。
FAQ AI社員
社内資料、規程、マニュアルなどをもとに、根拠を示しながら調査・回答。
議事録AI社員
会議内容から要点、決定事項、課題、担当、次のアクションを整理。
「AIを導入した」ではなく、
「AI社員が働き始めた」90日へ。
成功条件を決める
対象業務、現状工数、AI社員の役割、90日後の成功条件を確定。
AI社員を動かす
環境構築、組織ソース設定、御社専用AI社員の初期版を稼働。
実務で使い、改善
実際の仕事で利用し、回答・成果物・仕事の進め方を改善。
効果を測る
Baselineと比較し、利用定着・創出時間・次の展開を確認。
導入費用の目安
「PC+AIソフト」ではなく、御社専用AI社員が実務で働き始める状態まで含めた導入パッケージとしてご提案します。
推奨AIハードウェアを含む導入費用の総額イメージです。
AI社員 活用・育成サポート
月額数万円程度から。利用・定着・継続改善を支援します。
業務別AIソリューション
DB / ERP等の連携、技術ナレッジAI / 品質改善AIソリューション等は別途お見積り。
知識を、もっと仕事に活かしたい中小企業へ。
品質・技術・業務知識が蓄積し、調査・資料作成や属人化に課題を持つ企業に適しています。
御社では、どの仕事を
AI社員に任せられるでしょうか。
いきなり導入を決める必要はありません。まず現在の仕事と社内知識を整理し、「最初のAI社員」を具体化します。
先行導入企業 3社募集中
まず1つの仕事から、御社専用AI社員を実務で使える状態へ。先行導入をご検討の企業様は、導入可能性診断からご相談ください。
AI社員導入可能性診断
対象業務がまだ明確に決まっていなくても構いません。
